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そうたんは仮死状態で生まれた。
産声を聞く事ができないまま、保育器へ。
でも、その後の回復が早く、2週間で退院できた。

ハニンは、実は妊娠3ヶ月のとき、頸部浮腫が疑われて、染色体異常があるかも?なんていわれた。ママはかなり悩んだ。
そして、元気に生まれてくれたものの、3連続黄疸で光線治療。退院も一日長引いたし、心雑音がするとのことで、エコーすると、心臓に穴があるなんていわれた。
まあ、手術とかそういうことはしないですむレベルで、様子をみるだけですんだけれど、なんだか、そうたんの時同様、どたばたしていた。

普通に生まれて、普通に育つってなにかしら?

そうたんも、ハニンも切迫早産の末に出産。
薬で抑えていなかったら、それこそ超未熟で生まれたのだろうか

今日、同じ同室だった妊婦さんが32週で破水、救急搬送されたことを聞いた。
NICU完備の病院への搬送。
最終的に、帝王切開で出産になったとメールで知った。

人事でない内容に、動揺してしまった。
もしかしたら、私だってそうなっていたかもしれないから。

たまたま運よく正期産までお腹に居てくれただけ。
私だって、どうなっていたか、わからなかったから。

普通に、何事もなく妊娠していても、生まれるまで心配な気持ちは変わらないと思う。

ただ、2回の出産を通して、すーなりに、出産って、本当に軌跡の塊なんだと思った。
そして、命の大切さをつくづく実感。

今、ここにある二つの軌跡に感謝して、今日も眠りにつきます。

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